Fri
06/05
2009
"The twilight zone" その8(終) (NuméroKOREA March 2009 THE WITTY GUY-KOSOO)
ごめんなさい!
6月4日に「その7」を最終回として更新しましたが
うっかりして一回分とばしてしまいましたので追加しました。
追加した部分はこちらです^^
[The twilight zone]
Numéro KOREA March 2009
Editor | Nwiyeon Kim
[Numéro] 誘惑に弱い方ですか? それとも観照(※)する方?
(※観照=主観をまじえずに対象のあるがままの姿を眺めること。
静かな心で対象に向かい、その本質をとらえること。)
[KOSOO] 甘い話を聞いたり見たりして心が動かされると、その中に入っていくタイプです。
どこかでにおいがしたら、 「うーん」 これじゃないし、 「くんくん」 こんなふうに(笑い)。
[Numéro] それではむしろ正面から向き合う方?
[KOSOO] はい。
[Numéro] それなら、間違っているかどうか確実にわかるでしょうね。
[KOSOO] そうですよね? だけど実際に陥っていく時はわからないでしょう。
それが悪いことなのかよいことなのか。正しい道なのか否か。
ときどき初めの段階で感じることもありますが…。
沼のようなものです、誘惑は。
[Numéro] 実をいうとこうして向き合うまではですね、
俳優コ・スはまっすぐだけれどもおもしろい男ではないだろうと推測していました。
[KOSOO] 私、おもしろいですよ。 おもしろいですが… 私もおもしろいですが、
他の人達もおもしろいですね。 ただその方法が少し違うのではないでしょうか。
私はおもしろいのに(笑い)。(スタジオの隅を指さして)あっ、あそこに知らない方が。
[Numéro] はい…今はおもしろい方だと思います。
[KOSOO] そういうのってありますね。コードが似ている人。
話をしても食い違うばかりで合わない人がいるかと思うと、
ずっと変わらずよい人もいます。話が通じる(人)。
[Numéro] 人を選ぶ方ですか? それとも満遍なく上手に付き合いますか?
短いながらも実際に会ってみて、間違いなくあなたは誰よりも気軽に接してくれた俳優なんです。
[KOSOO] 人はみんな全く同じだと思っています。
でもみんながそんなふうに思うわけではないですね。
[Numéro] そのとおりです。そんなふうに思う人は、いません。
[KOSOO] ええ、いませんね。
私が嬉しくて(?)、すべての人はみんなひとつだからこんなふうに抱擁すると、
みんなばっと逃げていぶかしげに見つめます。あの人どうしちゃったの…というように。
(しばらくして) ぎこちなさも好きです。 ぎこちない空気。
なんというか、椅子に座るかやめるか、はっきりしなくて迷うような感じ。
ときどき考えてみる姿があります。
ひとつのテーブルに、4人の人が座っています。
ところが、みんなでどんな話をしているのか立ち聞きしようと近づいていくと
それぞれ別の話をしているんですよ。
[Numéro] うう…あなた、変わっていますね。おもしろいです。
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*この記事の日本語訳は、簡易翻訳ソフトで変換したものに辞書を引きながら手を入れて個人的に理解しやすく手直ししたものですので、わからないところや間違っているところがありましたらお許しください。間違いを教えてくださる方がもしもいらっしゃいましたら心より感謝いたします。また、無断での転載はご遠慮ください。
ほんとうにゆっくりと読ませていただいてきました
NuméroKOREAのインタビュー 「The twilight zone」。
KOSOOさんの最後のひとことを読み終わったとき
このタイトルのせいかあのトワイライトゾーンのテーマが左から右へ
ちゃりらりちゃりらりちゃりらりちゃりらり…
と流れてゆきました。
自分でもいつ読み始めたのか忘れてしまっていましたが
さかのぼってみますと1回目を書いたのは3月17日
2ヵ月半も前のことでした。
語学的にわからないところもたくさんありましたが、
KOSOOさんご自身にもまだよくわからないところのある内面世界へのとば口を
ちょっと離れたところから覗き込んでみたような感じがして
とてもおもしろいインタビューでした。
あ〜〜ほんとうに、やっとこれで終わりました!
さてこれから最初に戻って読み返してみるのが楽しみです♪
なかなか進まない訳をゆっくりとお待ちいただいて
ようやく更新されたときにはお読みいただき
拍手やメッセージをくださったみなさま
ほんとうにどうもありがとうございました^^







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